3/30/2009

再び感動!



今月の一番の感動は、

『WBC』!!!


正直僕は、見るスポーツとしては野球はあまり好きではなかったけど、改めて野球の一球一球の「間」の「緊張感」はたまらないなって!



今日、テレビでイチローがWBCを振り返っていて、日本代表の『チームの心』にまた再び感動しました。


イチローと言えば、打席に入ってバットを立てて袖をまくるしぐさは有名だけど、ストッキングをいっぱいに伸ばしている姿も実はイチローならではのトレードマーク。


今回WBCではイチローは期待とは裏腹になかなか結果が出せていなかった。
そんなときに、チームの内野手達がとった無言の行動。

それは、


内野手みんながストッキングをめいっぱい伸ばして、イチロースタイル☆



WBCが終わった後にその意図を知ったイチローはとても感動したとのことでした。

どんな意図だったかはあえて秘密に。(無言で感じて!(笑))



改めて感じたことは、


チームに必要なことは、



”お互いをリスペクトし、愛する心”



でも、それって一人一人がお互いの能力や個性をリスペクトしていないとなかなかできないことかもしれないですね。

自分の能力に過信しないこと、奢り怠慢になることよりも謙虚で熱い心を持った人間性。

素敵ですね☆



日本のサッカーにも野球並みの熱く古き良きサムライ魂がもっともっと必要だと思う。


もしかしたら若手が熱く惚れるスター性のある選手がいることも必要なのかもしれないですね。『カズ』や『ナカタ』のような。。



とりあえず、◯◯ジャパンってのに監督の名前を使うのから辞めてみてはいかがでしょうか・・・(笑)?


 

3/26/2009

ホスピタリティ


日本人のホスピタリティはほんとにすばらしいものだと思う。

だけど、最近感じるのは、

ゲストとしての日本人のふるまいはそれに相反するところがたくさんある気がする。。

自分が一番偉いかのように振る舞うお客さん。
イヤホンをあてたまま無言でうなずくお客さん。
などなど・・・


反面、ゲストという立場において外国人の振る舞いはとても素敵だ。

「いらっしゃいませ」と声かけられると必ず「にこっと微笑む」か「Hello」と声をかけてくれる。
お会計が終われば帰り際にも挨拶が。


・・・これをできる日本人は案外少ない。


せっかく世界に誇れるホスピタリティがあるのなら、ゲストになった時にも同じ気持ちで接したいものだ。